開発/ターゲット端末
リナザウのセットアップ方法で特殊な点と必要なソフトウェアの紹介です。
セットアップ方法
- 付属のCDから、セットアップに必要なドライバをPCにインストールします。
- 基本的には、USB接続するとマスストレージクラスとして、リナザウが認識されるので、そこへのファイルコピーしたりすることにより、ソフトウェアのやりとりをします。
- 無線LANカードは、刺すだけで認識されます。
- ネットワークの設定は、タスクトレイにある地球のアイコンで可能です。
- マイク&スピーカーは、携帯用の3端子の物が使用できるようです。
- 携帯用は、2.5mmジャックしかないので、3.5mmジャックに変換するアダプタが必要です。
ソフトフォン
JavaVM
- J2ME
Personal Profile for Zaurus
- libfloatが、必要らしいので、こちらも入手してください。
- 「libfloat_1.0_arm.ipk」、「personal-profile-for-zairus_arm.ipk」の順でインストールします。
- 使用法
- 「evm」というのが、java 相当のコマンドとなります。
- コンパイルは、PC上で jdk1.3
を使って作ったファイルを持って行けばOKです。
ユーティリティー
- ターミナル
- 付属CDの「qpe-terminal-ja_1.5.0-3_arm.ipk」となります。
- OpenSSL
- OpenSSLのライブラリです。いろいろなソフトで要求されるので、必須ソフトとなります。
- ARMUtil
- いろいろなユーティリティーのようです。いろいろなソフトで要求されるので、必須ソフトとなります。
- zlib
- zlibです。いろいろなソフトで要求されるので、必須ソフトとなります。
- OpenSSH