開発/コミュニティー/勉強会
内容
内容的には、第二回P2PSIP勉強会です。
コミュニティーを考える(by片山さん)
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- [こちら](http://www.siprop.org/ja/2.0/index.php?SIProp%A5%D7%A5%ED%A5%B8%A5%A7%A5%AF%A5%C8)を飛ばしてしまったため、ちょっと、発散気味に。orz
- プレゼン資料はこちら。
- ご意見
- 証明書やIDを発行するサーバが、存在することが前提となっている
- P2P(DHT)レイヤーとSIPレイヤーが、くっつきすぎていて、意味不明になっている
- P2Pレイヤーでやればよいことを、無理矢理SIPに載せているイメージ
- nicoさんより、提案あり
- SIPのためのP2Pではなく、P2PのためのSIPを考えるべき
- P2P(DHTでのオーバーレイネットワークなど)がOSIの第4層トランスポートレイヤーに相当するとすると、SIPをOSIの第5層セッションレイヤーとして、どのように使用するとよいかを考える
- P2Pが各Peerへのリーチャビリティーを提供し、SIPがそれらのリソースへのセッションコントロール機能を提供するというイメージ
- これを、ベースに次回の勉強会は進めていきたいと考えています。
参加メンバー概要